シャルル・ジャン・ピエール馬場画伯 絵画展はこちら>>

オリジナルドリップバッグ製作します!>>


ちょ~うめぇ~飲み易い極上上豆
・天空 600円 
・サンタクララ 620円
・カフェヴィーニョ 640円
・ブルボンAAカルシ 640円
・私の笑顔  2兆円
ちょ~うめぇ~コクのある極上上豆
・ボールドグレイン 640円
・スマトラ・マイムーン 640円
・トラジャ・マブギ 640円
・マサマ キボ 640円
・バニーマタル  780円

皆さん、なんだかお腹がすきますねぇ~
さっき食べたのにまた食べたくなる、老化現象からくるボケですかねぇ~

katsucurry.jpg
うわ~いきなりこれはきつい、あ~腹減った



yakiniku.jpg
これは霜降りのお口の中で溶ける最高級和牛肉、くぅーたまらん






ra-men.jpg
まいった、とどめや・・・・・






ケンシロウ
あ~あケンシロウも怒っちゃった












ケンシロウも怒ったことだし真面目にやります

では今日のお題、「ブルマン神話」
burumann.jpg

ブルーマウンテン、ご存知カリブ海に浮かぶジャマイカ島のコーヒーです。
 本来は法律で定められた一部のエリアのものだけが「ブルーマウンテン」の名称で
取引されるのですが、一部のものはエリア、
品種などが定かではありません。
 又、ジャマイカ産のコーヒーの95%は日本に輸出されているのはご存知でしたか?
 デパートや専門店などで通常のコーヒーより5~6倍高い値段の超高級品として
陳列されていますね。ところが、
日本以外ブルマンは世界的にはメジャーなコーヒーではありません。

ではなぜ、世界一のコーヒー神話ができたのか?
 初めて日本に入荷されたのは昭和12年ごろ、高額な取引だったため、早く元を取りたい!
量はわずかでしたが、高い値段で売るべく考え付いたのが、
「英国王室御用達」のキャッチフレーズ!
 当時ジャマイカは英領だったので、当然英国にコーヒーが渡り、
王様か女王様が好んで飲んでいるのではないかと、勝手な創造をしたそうです。
 その後、この宣伝文句は大当たり!
 ブルマンが売れに売れ、今でもこの神話がしぶとく残っているのではないでしょうか?

という訳、コーヒーはブルマン以外にもなんだか勘違いされたコーヒーがかなり存在します
ということで、自分で美味しいと感じたものだけを飲むことが一番かと思われます
王室・皇室御用達なんてフレーズに惑わされないように・・・・・

medama.jpg
ねっ



コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://mikoya73139.blog54.fc2.com/tb.php/109-6eb5c4d5