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いやあ鹿児島は最近暖け~
ねこ暖かい




















ぽかぽかざんすよぉ~

シェーッ
シェーッ!























でも、ポカポカするとやたら眠い・・・
ネコ眠い





























授業中にも寝てしまう・・・でもこれなら大丈夫
眠い




























起きろこのヤロー!!まだ起きねぇのか!?
おきろ!
おーまいがー
























さあ皆さん目が覚めましたか
では今日の話題いってみょーっ!

コーヒーの準備はいいかな

アンジュール ある犬の物語 / ガブリエル・バンサン
アンジュール


大人が書店の絵本のコーナーに立ち寄るのは、自分に幼子がいるわずかな時期が大半を占める。 しかし、とかくストレスが多い現代社会において、絵本というジャンルは、 精神的に癒される稀有なカテゴリーという意味において、その価値を見直す必要がありそうだ。
たまには、あまり立ち寄らないそこへ自分のために足を向けてみるのがいい。
数ある絵本作品の中には、画集やインテリア雑誌にも劣らないほど、ハイセンスで、 かつ、子供だけではなく大人の琴線を震わすリリックな珠玉の作品がみつかり、 時々はっとさせられることもあるはずだ。

今回紹介する本作品も、そんな大人の心を震わす美しい作品の一つだ。
表紙には、寂しげな犬が、鉛筆デッサンで描かれている。色はない。 思わず足を止めて、手に取る。どのページもデッサン画以外に、物語を説明する言葉はない。 大人向けも子供向けの言葉もない。一枚一枚が、しっかりした構図と角度から デッサンされた絵があるだけ。
それでも、この作品に触れた人は、見知らぬその物語中の場所に、実際に立つことができ、 主人公(犬)の目線で風景をみることができる。ゆえに人のこころを静かに響くのだ。

ガブリエル・バンサンは、ベルギーのブリュッセルの生まれで、 地元の美術学校ではデッサンを専門にしていたため、それが作品に色濃く現れている。
また、彼女が絵本を出版するのは53歳になってから。 そんな経歴も、作風となって現れているようだ。彼女の作品は、 寂しさの中にも人生の温かみを感じることができる。







おおお~すばらしい



























はい?!まだ眠いって?



起きろー!!
ももたろう
まじかーっ!!













どや!
どや顔
目が覚めたやろ




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